台湾の歌手&俳優である范逸臣と彼のバンド酷愛樂團について情報発信するブログです


by vanfansfun

『海角七号』ロケ地巡りレポート 2009年3月

映画『海角七号 君想う、国境の南』の風景は、見たら行かずにはいられない魔力を持っています。
というわけで、范逸臣ファンサイトを運営するVan sistersの4名は、2009年3月、恆春半島「海角七号ロケ地巡りオリジナルツアー」を敢行!! そのレポートをお届けします。
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【旅の準備】

当地にロケ地バスツアーがあると聞いて、当初はそれに参加して主要なロケ地をめぐるつもりだった。でも、墾丁の観光HP「悠游墾丁」(中国語)を見ているうちにタクシーをチャーターする手があることに気がついた。タクシーなら、その気になればくまなく巡れる。「悠游墾丁」の管理人さんにタクシー会社を紹介してもらい、まず、タクシー会社の問い合わせフォームで、2泊3日で『海角七号』ロケ地をめぐりたい旨書いて問い合わせた。深夜に問い合わせしたにも関わらず、数時間後に見積もりのメールが返ってきた。返答もとてもしっかりした印象を受け、しかもリーズナブル。今回は4人なので高雄からの移動なども考えると、バスツアーと比較してもかえって安いくらいだったので迷わずチャーターすることに決める。メールで予約をすると、こちらが日本を出発する前にドライバーの資料も送ってくれた。

台湾に到着した当日は台北に1泊し、日本からネット予約した高速鉄道(新幹線)のチケットを、あらかじめ台北駅の券売機で発券しておく。さあ、明日はいよいよ旅の始まりだ!

【第一日目】

9:42台北駅発、高雄の左営駅11:18着。
タクシー会社からのメールどおり5番出口を出ると、ドライバーの邱さんが待っていてくれた。
簡単に挨拶を済ませると、タクシーに乗り込み、高速道路で墾丁へと向かう。約2時間の道のりだという。「台北から高雄より遠いのぉ?」と思いつつ外を眺めると、車窓からは、椰子に似たビンロウ樹が見え、すでに南国ムード。
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1時間ほどしたところで路地に入ると、すでに1つ目のロケ地、大大の通う教会に到着。私たちが行った時は映画と違って垣根の木には花が咲いていた。
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ここでドライバーの邱さん、おもむろに『海角七号』のロケ地ファイルを取り出して見せてくれる。タクシー会社でも、場面とロケ地の1つ1つの写真を組み合わせた詳細なファイルを作っているのだ。タクシーをチャーターして巡る人が多いってことですね。
墾丁夏都沙灘酒店に向かう途中、阿嘉が関東煮を食べたセブンイレブンを通過。降りたかったけれど、あっと思う間もなく通りすぎたので残念がる私たちに、邱さん曰く「普通のコンビニですよ」。はい、それはそうなんですけどね(苦笑)。

14:00ごろ墾丁夏都沙灘酒店(シャトーホテル)到着。
邱さんが既に昼食の予約をしてくれており、地下の“地中海宴会廰”に案内される。
メニューは2種類のコースのみ。どうしようかと迷っていると、ウエイターが「4人だから2人前ずつにすれば?」と提案してくれて、即決定。

A海苔鮮蝦球,桂花炒蚧肉,紅燒燴牛腩,鼓汁蒸時鮮,樹子炒山蘇,
芥菜鮮魚湯,黑糖綠豆蒜,白飯
B泰汁海鮮盤,一品花雕雞,頂湯獅子頭,鼓汁蒸時鮮,在地兩來菇,
芥菜鮮魚湯,黑糖綠豆蒜,白飯

食事が出てくるのを待つ間、私たちは窓越しに見えた砂浜に出て内外の写真を撮りまくる。レストラン入口横には、映画で大大や議長一行が乗り合わせたエレベーターもある。
レストランは本来ならすでに休憩の時間に入っているため、私たちの席以外は電燈も消されていたが、貸し切り状態ですごく贅沢な気分。食事はふだん目にする中華料理とはまったく違った郷土料理。地元で採れる食材を使い、材料のよさを引き出す料理法でとても新鮮なおいしさ。
私たちの当初の計画では、もちろん墾丁夏都沙灘酒店に泊まるつもりだった。しかし、旅程の約1カ月前にホテルのHPで予約状況をみるとすべて満室。墾丁夏都沙灘酒店を扱う代理店を探してみたが、どうやらこのホテルは直接の予約しか受け付けていないようす。だったら食事だけでも、と思ったのだが、到着するころにはレストランが休憩時間になってしまう。2日目はルートを考えると昼食は恒春であたりがちょうどいい。「ならばアフタヌーンティーは?」と思ったが、映画で友子が虹を見るあのカフェは宿泊客にしか開放していないとのこと。すっかり気落ちしていたのだが、タクシー会社の提案で「到着当日に食事しては?ドライバーに予約しておいてもらうから」との計らいで、本来は休憩の時間に特別に食事をすることができたのだ。
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食事を済ませた後、墾丁夏都沙灘酒店のロビーを見学。あちらこちらに『海角七号』関連写真が飾られている。その様子を心置きなく写真に納めたあと再びタクシーに乗り、宿泊する福華渡假飯店へ。

ホテルにチェックインし荷物を置いてから台湾最南端の地点へ。ここは左には太平洋、右にはバシー海峡が見渡せる観光スポット。ロケ地ではないけれど180度以上の角度で見渡せる海を堪能して、再びタクシーに乗り込み、次は日本人教師の歩いた道へ。左側は牧場になっている。バイクで走る阿嘉と日本人教師が時空を越えて交錯する道は、映画がヒットする前には通り抜けられるようになっていたそうだが、今は道が荒れてしまい車両通行止めとなっている。
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続いて、孫が茂伯の車いすを押して海を見に来る砂島で海を眺める。ちょうど(広東語を話していたので、多分)香港からのロケ地ツアー客も記念写真を撮っていた。すぐ横には貝殼砂展示館があり、邱さんのおすすめだったが、ちょうど閉館時間で入館できず。次はロケ地ではないが、映画の中で「大量のごみを出すだけだ」と話題にされるロックフェスティバル“春天吶喊”の会場の1つでもあり、観光スポットでもある猫鼻頭へ。ここでも雄大な海の景色を見てからホテルへ戻る。途中、墾丁夏都沙灘酒店を過ぎたあたりでタクシーを降りて、夕食の場所を物色しつつ徒歩で帰ることにする。
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タクシーを降りるときに、向かいのステーキハウス“貴族世家”で『海角七号』の小道具の展示があることを邱さんが教えてくれた。私たちはステーキを食べるほど空腹ではなかったので、恐る恐る「見学したいだけだ」と伝えると、店の人は快く招き入れてくれた。写真もOKということなので撮っていると、「友子のスーツケースを持って撮ったら」と勧めてくれる。友子になったつもりで、映画ゆかりの小道具で記念写真。
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それから墾丁の街をぶらぶらするが、タイ料理、バリ風のエスニック料理の店ばかりが目立ち、私たちの思うような地元料理の店が見つからない。途中コンビニを覗くと、馬拉桑(マラサン)を売っていた。さすが地元だけある。結局ホテルに戻りホテル内の中華レストランへ。お薦めを聞くと、玉葱スライスと桜エビの料理を薦められる。特産だという。映画のエンディングで玉葱畑の風景の写真が映し出されるのを不思議に思っていたのだが、これで納得がいった。「ただの玉葱スライス?」と思ったのだが、侮ってはいけない。これが食べると甘みがあっておいしいこと。翌日、玉葱畑を指差して邱さんが説明してくれたのだが、収穫したあと一日ほど天日で干してこの甘みを出すのだという。
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【第2日目】

前日はたったの半日なのにロケ地巡りは大充実。さて今日はいよいよメインの恒春の町にも行く。期待は高まる!
10:00、本格的に海角七号ツアーに出発。
まず到着したのが白沙(阿嘉と友子が抱擁したシーン)。その名の通り、白い砂のきれいなビーチだった。映画では、二人が抱擁するのはシャトーホテルの裏手のコンサート会場になるビーチだが、実際にはずいぶんそこからは離れている。監督が白い砂浜にこだわり、この場所で撮ることになったという。
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山海の魚港とその周辺
阿嘉が郵便配達をしていた坂道や路地が見られる。さらに宴会のあと阿嘉と友子がそれぞれ違う方向に向かったT字路(「黒松海産」の看板が目印)、阿嘉がバイクで茂伯と「海角七号」の旧住所を探す場面などで使われた場所だ。車から降りて少しぶらぶらする。T字路では各自パンツのポケットに手を突っ込んで、友子でなく阿嘉になりきり(笑)、写真撮影。
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次の場所に向かう途中、とある食堂に立ち寄る。こんなところ映画に出てきたっけ?と不思議に思っていたら、奥のテラスに見覚えがあった。阿嘉の母と議長が、阿嘉に渡すつもりのギターを抱えている場面で使われたところだった。ここでも食事もせずに写真を撮らせてもらう。不思議なのは、どこでも快く招き入れてくれること。ムリに食事を勧めたりしないのだ。
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萬里洞
阿嘉が海を眺める堤防や磯浜、大大が労馬を慰めて抱きしめたシーンに登場。ここの堤防に座った阿嘉の後ろ姿が印象的だが、その堤防のすぐ右横が茂伯の孫と大大、労馬の場面を撮った場所とは意外だった。この手前には『海角七号』にあやかろうとしてか、“海角八号”なる看板のコンビニがある。
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代巡宮
茂伯の弟の孫の披露宴会場。映画ではすぐ横に海があるのだが、実際には海は見えない。合成の風景だそうだ。私たちが行った時には台湾人ツアーの観光バスが1台停まっていた。お参りに来たらしいが、玉葱の入った大きな赤い網を、いくつもバスに積み込んでいるのが印象的だった。大量に土産として持って帰るほどの玉葱なのだ。
この近くの福安宮はロケ地ではないが台湾最大の土地神様だそうで、この日はちょうど台湾全土から参拝者が集まる日とかで大型バスツアーが次々と到着するのを見学。
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次はバンドのオーディション会場になった活動中心へ。センターの中はがらんとした学校の体育館のような空間があるだけ。このあと、茂伯がバスと衝突しそうになり、バイクが倒れて足を折った場所を通過する。
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保力
阿嘉が海角七号の住所を尋ねる路地、雨宿りしながら『国境之南』を『海角七号』と書き換えた場所がある。この2つは徒歩で数分もかからない。住所を尋ねる路地では、映画そのままに、お茶を飲んで談笑する人たちがいて、『海角七号かい?』とあいさつしてくれる。
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恆春西門
ここで食事をしようと西門が正面に見える路地の入り口でタクシーを停めてもらうと、目の前に小范やロケ隊が食事をしている写真を店外に展示している食堂を発見。迷わずその“春風”で昼食。店の奥さんはカタコトの日本語を話し、私たちが日本から来たことを知るととても歓迎してくれた。『海角七号』ファンの日本人でこの店に来た客は私たちが初めてだそうで、「すごいすごい」としきりにほめてくれる。話が弾んでしまったため、邱さんをだいぶ待たせてしまったが、食事を終え徒歩で西門(ロケバスが通れなかった場所)へ。この手前の左側には、映画の中で友子が空港で購入し、バンドのメンバーみんなにプレゼントしたトンボ玉を売る屋台が出ていて、ほかにも『海角七号』の公式グッズ(ノートや日記帳など)も合わせて売っていた。
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老街
阿嘉が郵便を配達した通りは、とてものどかな雰囲気が漂う。阿嘉の家までは歩いて10分程度。「海角七号」めぐりの道標が整っていて、そのとおりにいくと簡単にたどり着ける。
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阿嘉の家
さすがに映画の中でもメインの場所なので、家の周りは台湾内外からのロケ地見学の観光客が群がっている。民宿になっているというが、昼間は50元で中を見学できる。日本円にして150円程度なのに、意外に中を見学する人は少ない。中には阿嘉が着ていた郵便局の緑の制服や、茂伯のギブスがあり、それを身に着けて写真撮影できる。映画のとおり、傾斜のきつい狭い階段を上がった瞬間、私たちは思わず興奮!ベッドと扇風機など最低限の家具が残されているだけだが、いきなり映画の場面に飛び込んだような気分になったからだ。ギターが立てかけられていたので写真を撮っていると、家主の息子、小范が演じた役と同じ名前の阿嘉くんがニコニコしながら「これ持ってベッドに座って写真撮っていいですよ」と勧めてくれた。日本だとさしずめ、「触らないでください」とでも書いてあるところではないかと思うが、こちらはとても寛容で、どこでも向こうから「それ持って写真撮ったら?」と勧めてくれるのだ。階下にあった茂伯のギブスは着けてみる気にならなかったが、阿嘉がつまびいていたギターは迷わず手にとって、めいめい記念撮影。
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郵便局
阿嘉の家の向かいの路地をまっすぐ歩くと間もなく左手にある。この日は日曜日で郵便局はシャッターが下りていた。郵便局の向かいの路地には阿嘉・労馬・馬拉桑・茂伯の4人がベースの件で相談するベンチがある。議長が茂伯を呼びとめようとしたが、茂伯には聞こえずにバイクで配達に向かった場面もこの路地で、映画の中ではさわやかな風が吹き、木々がそよいでいたが、実際にとても気持ちのいい場所だ。
恒春の街では、すっかり映画の中に迷い込んだ気持ちになって、時間のたつのを忘れてしまっていた。のろのろと車を走らせ、私たちを探しに来た邱さんと遭遇。てっきり迎えに来てくれたのだと思ったのだが、邱さんは私たちが迷子になったのでは?と心配して探していた様子。やっと私たちは大興奮のあまり邱さんを置いてきたことに思い至った。
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北門
タクシーに乗り、労馬と阿嘉がケンカをしたセブンイレブンの前を通ってから、阿嘉が「野ばら」を歌いながら郵便配達に向かう北門へ。北門を抜けた公園には昔の戦車が置いてあり、映画では、宴会の後「あの子可愛いのにお酒が入ると人が変わるのね」と話しながら阿嘉の母と議長が手をつないで家に帰るシーンがここ。
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友子おばあちゃんの家
水蛙が郵便配達した道→水蛙が務める自動車修理屋→茂伯の家→労馬が務める警察署とまわり、友子おばあちゃんの家に着く。
手紙を届ける阿嘉になったような気分で、ちょっとドキドキしながら中に入り、狭い廊下を通り抜けると中庭があり、映画と同じように、木のベンチとザルの載ったテーブルが置いてある。みな友子おばあちゃんになりきって写真撮影。
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ここでまたまた映画の世界に没入する私たちを眺めていた邱さんに「あなたたち、えらくロケ地には詳しかったけれど、普通の観光スポットには行かないの?」と不思議がられる。そこで、まだ時間もあったので、『海角七号』とは関係ないが、邱さんお薦めの夕日で有名な関山へ。露店カフェでまったりとしながら夕日を待っていると、だんだんに雲がかかってきて、肝心の日没時には雲で見えなくなってしまった(泣)。
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ホテルに帰ってしばし休憩後、墾丁の通りでタクシーを拾い、夜の恆春へ出かけようと思ったのだが、タクシーが1台も通らずそれは断念し、墾丁の海岸通りにある、馬拉桑が懸命に商品をセールスしていた店のひとつ、“Ocean Blue”で夕食。
夕食後は屋台が並び夜市となった墾丁通りを散歩しつつホテルに帰る。
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【3日目】

左営駅12:30発の高鉄で台北へ向かうため、朝食後、すぐにチェックアウト。
9:30『海角七号』ロケ地に精通したドライバー邱さんと記念撮影後、出発。最後の最後までロケ地を周ってくれる。議長が部下と、阿嘉の代わりに手紙を配る海辺の民宿街経由で、途中パイナップル畑見学をしつつ、12:00前頃左営駅到着。私たちの思っていた以上の充実した旅になった。邱さんに感謝感謝!!
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台北に帰った夜には、ツアーの締めとして、冒頭の印象的な場面である、阿嘉がギターを街灯にたたきつけた場所を見に行った。住所だけを頼りに暗闇の中でその場所を探しあてる。何の変哲もない一角だけれど、ありありと映画のシーンが浮かんできて感激ひとしお。こうして、映画の阿嘉とは逆に台北の発端の場所に戻って、3日間にわたる私たちの『海角七号』ロケ地巡りツアーは終わったのだった。
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【参考HP】
≪悠遊墾丁≫(中国語)
海角七号ロケ地
http://uukt.idv.tw/cape7/
地図(ロケ地の名前にカーソルを合わせると、ロケ地の写真が表示される)
http://uukt.idv.tw/cape7/map.htm
恒春グルメ地図
http://uukt.idv.tw/cape7/map-hc.htm

≪Hello Car(好来客)≫(中国語、ただし問い合わせは英語でもOKの様だ)
現在は、主な料金表ができている。あてはまらない場合は、「墾丁留言板」に日程・人数等を書きこんで問い合わせるか、メールで問い合わせると見積もりを返信してくれる。(予定が合えば、日本語のドライバーの手配も可)
http://www.hellocar.com.tw/tourism-kenting.html

≪海角七號~阿嘉家ブログ≫(中国語)
http://tw.myblog.yahoo.com/ppp0819/article?mid=-2&next=303&l=a&fid=10

≪春風飲食堂ブログ≫(中国語)
http://uukt.idv.tw/eat/chf.htm

≪墾丁夏都沙灘酒店≫(中国語、英語)
http://www.ktchateau.com.tw/kt/chinese/chinese_index.htm

【料金参考】
タクシーチャーター代金(2009年3月)
1日目 高雄左営駅~半日観光 3,000元
2日目 一日観光 3,000元
3日目 ホテル→高雄左営駅 800元
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by vanfansfun | 2010-01-25 22:15 | 海角七号